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日焼け止めは洗顔だけで落ちてる?落とし方を間違えないためのポイント
「日焼け止めだけの日もクレンジングは必要?」「洗顔料だけで本当に落とせているの?」
毎日の紫外線対策に欠かせない日焼け止めですが、意外と迷いやすいのが「落とし方」で
す。
日焼け止めには洗顔料や石けんで落とせるものもあれば、クレンジングの使用が推奨され
ているものもあります。
きちんと落とそうとして必要以上に洗うことも、反対に落とし方が足りないことも避けた
いところです。
この記事では、日焼け止めは洗顔だけで落とせるのか、クレンジングが必要なケースや正
しい落とし方について解説します。
日焼け止めは洗顔だけで落とせる?
結論からいうと、日焼け止めによって異なります。
日焼け止めには、
・洗顔料で落とせるもの
・石けんで落とせるもの
・クレンジングが必要なもの
などがあり、すべて同じ方法で落とせるわけではありません。
「SPFが低いから洗顔だけで大丈夫」「SPF50だからクレンジングが必要」と単純に判断
するのではなく、まずは使用している商品のパッケージや公式の使用方法を確認しましょう。
「石けんで落とせる」日焼け止めならクレンジングは不要?
商品に「石けんで落とせる」「洗顔料で落とせる」などと記載されている場合は、基本的には記載された方法で落とすことができます。
ただし、その上からファンデーションや化粧下地などを重ねている場合は別です。
日焼け止め自体が洗顔料で落とせても、その上に使用したメイクアイテムにクレンジングが必要であれば、クレンジングを使用する必要があります。
日焼け止めだけではなく、その日に肌へ使用したもの全体で判断することがポイントです。
ウォータープルーフの日焼け止めは?
汗や水に強いウォータープルーフタイプの日焼け止めもあります。
こうしたタイプは耐水性を考えてつくられているため、商品によってはクレンジングの使用が推奨されています。
一方で、ウォータープルーフタイプでも商品ごとに落とし方は異なります。
「ウォータープルーフ=必ずこの落とし方」と自己判断せず、メーカーが推奨している方法を確認しましょう。
日焼け止めをきちんと落とすことが大切な理由
日焼け止めを塗った日は、その日のうちに商品に適した方法で洗い流すことが大切です。
日焼け止めだけでなく、一日の肌には、
・皮脂
・汗
・ほこり
・メイクなどの汚れ
も付着しています。
だからといって、ゴシゴシと強く洗ったり、何度もクレンジングしたりする必要はありません。
大切なのは、必要な洗浄方法でやさしく落とすことです。
日焼け止めだけの日はどんなクレンジングを選ぶ?
クレンジングが必要な日焼け止めを使用している場合でも、必ずしも洗浄力の強いクレンジングが必要とは限りません。
普段使用している日焼け止めの落ちやすさや、肌状態に合わせて選びましょう。
例えば、
・日焼け止め中心で濃いメイクをしない
・軽い使用感が好き
・毎日使いやすいものを選びたい
という方には、水性ジェルタイプのクレンジングも選択肢のひとつです。
ジェルタイプは適度な厚みがあるため、肌になじませるときのクッションになりやすいのも特徴です。
ただし、日焼け止めとの相性や洗浄力は商品によって異なります。ウォータープルーフタイプなどを使用する場合は、その日焼け止めを落とせるクレンジングか確認して選びましょう。
顔だけじゃない!首や体の日焼け止めも忘れずに
日焼け止めを落とすときに意外と忘れやすいのが、首やデコルテ、腕などです。
顔は丁寧に洗っていても、
・首
・耳まわり
・デコルテ
・腕
・脚
などに塗った日焼け止めを洗い流すことを忘れてしまうことがあります。
体用の日焼け止めについても、商品に記載されている方法に従ってその日のうちに洗い流しましょう。
特に生え際や小鼻、フェイスラインなどはすすぎ残しにも注意が必要です。
日焼け止めを落とした後は保湿も忘れずに
日焼け止めを落とした後は、肌状態に合わせて保湿ケアを行いましょう。
特に紫外線を浴びた日は、日焼け止めを落とすことだけに意識が向きがちですが、洗顔後のスキンケアまでが一連のケアです。
肌をこすらずに洗い、化粧水や乳液、クリームなどを使って保湿しましょう。
まとめ
日焼け止めが洗顔だけで落とせるかどうかは、使用している商品によって異なります。
まずはパッケージや商品説明を確認し、
・洗顔料で落とせるのか
・石けんで落とせるのか
・クレンジングが必要なのか
を確認しましょう。
また、日焼け止めの上からメイクをしている場合は、重ねて使用したアイテムも含めて落とし方を考えることが大切です。
「しっかり落としたいから」と必要以上に洗うのではなく、その日に使ったアイテムに合った方法で、肌をこすらずやさしく落とすことを意識してみましょう。
毎日使う日焼け止めだからこそ、「塗り方」だけでなく「落とし方」まで正しく知っておくことが大切です。